以前から欲しいと思っていたんだけど、今回、会議というか、ミーティングというか、セミナーというか、座談会など、大切なイベントなどで使用する機会が出てきたって事で、WAVE/MP3レコーダーを買った。
最近EDIROLとは、何かと縁があり、EDIROL R-09にした。
最初は、会議用に使う安くて薄くて軽くてお手軽操作感な、ICレコーダーでもいいなと思って、店員にうっとうしいくらい各機種の説明をしてもらってたんだけど、途中から、会議にこだわる必要がないと思った。
もちろんセミナー会場のような広い場所でも、全員の声が鮮明に録音できて、ステレオマイク搭載、長い録音時間などなどは絶対条件だが、どうせなら僕はバンドもやってるんだし、音楽方面でも使えた方がいい。
って事でさんざん店員さんの時間を取らせておいて、楽器屋へ直行。
一発でいいのがありました。
■EDIROL R-09 特徴
・24bit/48kHz
・説明書いらずの直感的に分かる操作感
・ライブ会場、バンド練習スタジオなどでも充分クリアに録れる
・LOW CUT、MIC GAINなどなどもあり。
・output、inputももちろん、外部MIC接続ジャックもあり。
・保存形式はMP3で64kbps・96kbps・128kbps・160kbps・192kbps・224kbps・320kbps。
WAVだと、WAV-16bit・WAV-24bitと選択可能
・Sample Rateは44.1KHzと48.0KHzで選択可能
・データはSDカード保存型(ちなみに付属品のSDカードは64MB・・・。4GBに買い換えました)
・付属USBケーブルでPCへのデータ転送可能
・単3電池2本必要(付属品ではない)
・液晶が小さい
・やっぱり会議用でよくある、ICレコーダーみたいなのよりは、分厚いし、重いし(といっても、それほどでもないけど)、デカイし、スタイリッシュではない。
・なぜかsound it!が付属
などなど・・・
店員からは、ワイヤレスリモコンなんかが付いてる、ちょっと上位機種のEDIROL R-09HRを勧められたけど、本気で聴き比べてやっと分かるくらいの音質の差だったり、ワイヤレスリモコンもいらないし、それ以外にもちょっと優れた箇所があったところで、EDIROL R-09より一万円も高くなるので、EDIROL R-09でOK。
てか、まじ満足。
今日少しだけ、色んな事して遊んでみたけど、バンドやDTMやってると色んな使い方思いついて、楽しいね。
いじりたおしますよー。
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・本日の一曲
Untitled #3 / John Frusciante
この人に関しては何も言う事はない。
と言いながら言う。
俺の全てだ