屋島の四国村に行ってきた。
四国村に向かう車の中で「仏一想十」なる言葉を作った。
仏像一体で10分瞑想しようという心掛け。
ギャラリーには、47の金銅仏と5の石仏、全部で52の仏がいた。
52もいると、たまにシュールすぎる仏もいるわけで、地面舐めて笑いそうになった。
でもやっぱり僕は菩薩が好きなようだ。
表情がたまらない。
とりあえず一枚貼っておく。
金銅菩薩立像

仏像も堪能しまくり、四国村もしっかり見てまわった。
なぜか農村歌舞伎舞台ではオペラをやってたので見入ってしまった。
そのシュールさには笑わなかった。
久米通賢さんの旧宅は、野庵という、ちょっとしたものを食べられるお店にもなっていたので
ぜんざい(白玉)を食べた。うますぎる。
太ったイングヴェイのソロよりうまかった。ゲイリーよりはまずい。
帰ってから、撮った写真を見ると計220枚あったけど、写真を撮りながら、じっくり一つ一つの建物を見て、説明書きを読んで、オペラや仏像も見ても、なんと3時間半程で四国村の出口にはたどり着いてた。
見所満載で、ちょっとした勾配もあって運動になるし、説明書きを読んでるとそれなりに知識も身につく。
そして、午前中に行けば、昼からはまた違うことして遊ぶ事ができるとういうお手軽さに驚愕。
四国村を出てすぐ、お隣の屋島神社に行ったけど、これも良かった。
風が強かったのもあって、周りの山の木々がかなりの音を立てて心地良く暴れてた。
ここ神いるなーって雰囲気がすごい強かった。
あとは、帰りの道でハーレー乗ってブイブイいわしてる、ちょい悪親父の団体にでくわしたので、信号待ちの間に車の窓を開けて、写真一枚お願いすると、まじ渋い笑顔で撮らしてくれた。
ほれた。
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・本日の一曲
Rooster/Come Get Some
iPodランダム再生にしてたら、なつかしいのが流れてきた。